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婚活で高望みしてもゴールできない!?婚活で勝ち残るカギはコレ!! 

婚活
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婚活高望み!?そんなのNGに決まっているじゃない!!」と思ったそこのアナタ!そう、婚活で高望みをしても素敵なゴールを迎えることはほとんどありません。

しかし、知らず知らずのうちに高望み地獄に堕ちてしまうのが婚活の恐ろしいところ…。結婚相手を見つけるための婚活だから妥協できないところがあって当然ですが、その条件、本当にあなたにあっていますか!?

今回は婚活中の方の多くが陥りやすい「高望み」のワナを徹底解剖していきます!

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どこからが高望み?

よく「婚活中のあの人は相手に対して高望みしている」なんて耳にしますが、そもそも高望みってどういうことでしょう?

たか-のぞみ【高望み】

自分の身分や力を越えたことを望むこと。また、その望み。

(広辞苑より)

婚活でいう「高望み」とは、自分の身の丈に合っていない好(高)条件の相手を求めることを言います。

ここで大切なのは「自分の身の丈」が一体どの程度なのか、ということ。もし自分の年収が1000万円あるのであれば、相手に求める年収が1000万円でも「高望み」とはなりませんよね。

しかし、もし自分が無職ニートだったらどうでしょう?無職ニートの口から「結婚するなら年収は1000万円無いと絶対無理!」なんて飛び出てきたら、「そりゃ高望みだろ!」ってツッコミが来て当然ですよね。

相手への条件は鏡のように自分にも跳ね返ってくるものです。条件を下げなければいけない、ということではなく、自分のステータスがどのくらいかをまずは理解することが大切になってきます。

菜々緒
菜々緒

そっか~!相手に対して条件をアレコレ言う前に、まず自分のことをわかってなきゃいけないわけね。

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高望みがNGな理由とは?

そうは言っても結婚相手にはある程度条件を求めてしまいますよね。その気持ちもよくわかります。

相手に求めていることが「高望み」なんて言われたら、婚活のモチベーションだって落ちてしまいます。「世の中の夫婦だって相手にアレコレ求めているじゃない!?」って思いますよね。確かにその通りです。

でも結婚は条件と結婚するのではありません。仮に条件に合致した人に奇跡的に出会えたとしても、その人がこちらを好きになってくれるかという問題もありますよね。

結婚するうえで大切なのは、お互いが対等でありながら尊重できるかどうか。つまり人柄になります。高望みをするのも条件を出すのも悪い事ではありませんが、最後は人と人の関係になることは常に頭に入れるようにしましょう。

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よくある高望み3パターン

一言で「高望み」といっても、いくつかパターンがあります。あなたは当てはまりますか?代表的な3パターンをチェックしてみましょう!

いつか出会うはず!!白馬の王子様派

「世界には76億人もいるんだから、きっとどこかに私にピッタリな王子様がいるはず☆」とパートナーに対して白馬の王子様並みのこだわりを持ち続けるタイプの高望みさん。

婚活で良いパートナーに巡り合えないのはまだ私の王子様と出会っていないだけ。いつか会う彼のために私はひたすら自分磨きをするの――。

そんな白馬の王子様を夢見るお姫様タイプの方。しかし人が考える「いつか」はたいていの場合訪れません。そもそもそんな素敵な王子様がいたら、とっくに他の女性が目をつけているはずです。

いつか、いつか、いつか…そうしているうちに気が付けば結婚に行き遅れてしまっていたなんて、悲しすぎますよね。

やるべきなのは鏡と向き合って自分を磨くことではなく、現実と向き合う目を磨くことかもしれません。「目の前に現れた男性を自分好みに磨き上げよう!」そのくらいの気持ちで積極的に出会っていく姿勢が大切です。

あいつより良い人がいるはず!過去に振り回され派

「20歳の時の元カレは私のことを世界一大切にしてくれていたわ」「25歳の時の彼は私が疲れた時にマッサージをしてくれる優しい人だったわ」

だから!結婚相手はそんな人じゃなきゃいけないし、それ以上の人じゃなきゃやっぱり無理!!

と、知らず知らずのうちに前の恋愛経験や出会いに縛られて相手の条件がどんどん高まっているタイプも良く見受けられます。

せっかく素敵な男性に出会っても、脳裏に浮かぶのは昔あなたを大切にしてくれた異性たちの顔。そして「あの人は○○だったのに…」と無意識のうちに比較をしていませんか?

終わった恋や過ぎ去った出会いに縛られるのはナンセンス。そもそも過去の出来事は思い出フィルターで美化されやすいもの。

過去のことはきれいな思い出として心にしまって、今目の前にいる人との未来を見つめてみてはいかがでしょうか。

高望みなんてしてないし!厄介な無意識派

「高望みなんてしていないわ!結婚するなら多少の妥協も必要よ」と言いながらも、妥協した条件が高望みなのに気づいていない、なんて厄介なパターンが実は意外と多いもの。

例えば先ほどの年収のお話。「自分の年収が1000万円だから相手にも1000万円といいたいところだけど、妥協して700万円あればいいかしら」なんて言われたら妥協をしているように見えますよね。

でも他の条件はどうでしょう?容姿や年齢は?婚活をすると、真っ先に目が行くのは相手の仕事や年収よりも、写真に写るその人の表情だったりするものです。

「年収はこのくらいで良いけど、やっぱり年下が良いわ」「10歳以上年上はNGね」「外見にはこだわらないけど、ぽっちゃり気味の人はちょっと…」なんて、容姿や年齢に対して要望が高くなっていませんか?

そうすると、知らず知らずのうちに高望みな条件になっていることも。容姿や年齢ですぐに相手を判断してしまうのではなく、とりあえず会って話をしてみよう、という気持ちが大切です。

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高望みの女性に対する男性の視線は厳しい!!

高望みをしている女性に対して、男性はどのように感じているのでしょうか?男性の声を聞くことで婚活をしていくうえでの注意点が見えてくるかもしれません。

そこで、先日婚活パーティに参加したという友人(男性)に少し話を聞いてみることにしました!すると、「この人はちょっと…」と思うような女性に遭遇したとか。どんな人なのか気になります!ということでちょっと語ってもらいました!!

友人
友人

僕が行った婚活パーティはカフェを貸し切って気軽に会話をしよう、みたいな雰囲気だったんだ。だからみんな普段着をワンランク上げた感じの服装だったけど、その人は結婚式に来たのかとおもうくらい着飾っていて、パーティのコンセプト勘違いしたのかな、って最初は思ったんだ。

キレイな人だし目立っていたけど、話してみると『持っているバッグは○○っていうブランドの限定品』だの、 『ネイルはこだわりのサロンでやっている』だの、自慢話が多かったんだよね。それでいて僕が自己紹介をしたときなんかは質問攻めでまるで圧迫面接だったな(笑)。

最初の方は男性陣も結構話しかけていたみたいだけど、ちやほやされて当たり前、みたいな態度が出ていて段々取り巻きが減っていってたな。僕?圧迫面接で嫌になってすぐに離れたよ(笑)

どうやらお目当ての男性がいたみたいだけど、結局その人は別の女性と連絡先を交換していたよ。男性を品定めしているような雰囲気は隠そうとしても出ちゃうもんなんじゃないかな。男だって馬鹿じゃないから品定めされてるのも気づくし、良い気はしないよね。

始

圧迫面接並みの質問とかすごい女性だなぁ。自信に満ちた女性ってステキだけど婚活で自信満々な人と出会ったらちょっと引いちゃうかも…。

きっとこの女性はキレイに着飾ることで「自分の容姿に見合う男性」という条件を、ブランドものなどの自慢で「経済力がある男性じゃないと釣り合わない」という条件をアピールしていたのでしょうね。

キレイな方だったそうですが、問題だったのは男性を選別するような態度にあったのではないでしょうか。婚活だからと気合が入るのはわかりますが、パーティのコンセプトにミスマッチな服装もいただけませんね。

美人な見た目はあくまで入り口で優位になるだけ。いざ近づいて「あれ、この人ちょっと…」と思われてしまったら、元も子もありません。

多くの人が望む外見や経済力だけでは良い結果に結びつきません。結局は人柄。相手を尊重する態度や相手の話に耳を傾けてくれる姿勢、ちょっとした仕草…そんなささいなことが相手をキャッチする近道に繋がっていることを忘れてはいけないってことですね。

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男性も要注!?高望みをしているのは女性だけじゃない

婚活で高望みをしているのは何も女性だけではありません。男性だって気が付くと女性に対してあれこれ条件を出していませんか?

男性の高望みでよく見られるのが、女性の年齢や容姿の条件。「若い子が良い!」「職場の20代の女の子は『40歳くらいの人でも全然アリ』なんて言ってたし、俺もまだまだいける!!」なんて思って若い子との出会いを求める人が多いとか。

でも、仮に20歳の子と結婚したって、その人もいつかは40歳、50歳になるんです。永遠の20歳なんてこの世には存在しません。

菜々緒
菜々緒

そもそも、若い女の子が言う「おじさんもOK!」はテレビに出ているダンディなイケメン俳優をイメージしての発言なことがほとんどよね。普通のおじさんが土俵に上がれるなんて、滅多にないんじゃないかしら。

ずいぶん毒舌だニャ~!それは自分にも言えるってこと、忘れちゃダメニャ!!

にゃん様
にゃん様

キレイでかわいい子は若い子だけではありません。30代・40代でも素敵に年を重ねて「かわいい」とは違う魅力を持つ女性はいるものです。

年齢や容姿のこだわりを捨てた途端、世界が広がって最高の女性に出会えるかもしれませんよ!

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サヨナラ婚活!!高望みな自分から婚活勝ち残り組になるには

ここまで高望みのパターンを見てきましたが、「これらを避ければ大丈夫なんだ!」と言ってもなかなか自分の中の条件を見定めるのは難しいもの。誰かが「ここから先は高望みラインを超えてます!」って言ってくれるわけでもないし、どうしたら良いのか悩んでしまいますよね。

そこで、ここからは婚活を勝ち残るためのポイントを押さえていきましょう!

自分の身の丈を知ろう

何よりもまずやるべきなのは「自分がどの程度のステータスの人間か」を知ることです。年齢・容姿・職業・学歴・趣味・特技…自分は客観的に見てどうなのか、ということを分析してみましょう。

婚活に成功している人と比較してみるのも良いかもしれませんね。結婚相談所に登録している場合は専門のアドバイザーに率直な意見を聞いてみるのも良い手です。

婚活していると異性のステータスはたくさん見比べることができても、同性のステータスはあまり見る機会がありません。

ですが、結婚相談所のアドバイザーは婚活している人を誰よりも多く見ています。ということは、成功者も失敗者もその目で数多く見ているということ。多くの人の婚活を間近で見守ってきている人の意見はかなりのヒントが詰まっているはずです。

完璧な人を求めない

「仕事ができて家事もできる」「自分のことは自分でやれる」「私のリクエストに必ず答えてくれる」などなど、結婚相手に条件を求めることは何度も言うように悪い事ではありません。

しかし、そのうちのひとつがクリアできていないからといって「この人は対象外」と切り捨ててしまうのはあまりにもナンセンス!そんな完璧な人、いくら婚活を頑張っても出会えない可能性の方が高いですよね。

結婚は結婚がゴールではなく、むしろ結婚がスタートです。クリアできていないことがあったとしても、最初から諦める必要はありません。

一緒の時間を重ねることで、お互いに妥協できるポイントや改善してほしいポイントがどこなのか少しずつ出てきます。自分の中の条件を完璧にクリアする人を見つけるのではなく、条件に少しでも合致したらまずは一緒の時間を作ってじっくり相手との距離を詰めていきましょう

どうしても譲れないポイントを明確にする

妥協も大切、と言いましたが、全て妥協して我慢ばかりの結婚生活となってもつらいだけですよね。そこで大事なのが絶対に譲れないポイントが何なのかをはっきりさせておくことです。

忙しくても2人の時間を割いてくれる人が良いのか、家事に協力的な人が良いのか。婚活をしていくうえで相手に求める条件に優先順位をつけてみましょう。

優先順位を付けた結果、経済力の優先順位が高ければそれを大切にした方が良いです。しかし、経済力を優先するのであれば、その条件が今の自分にあてはめたときにどうなのか、それもしっかり見極めることが大切です。

条件を色分けして「譲れる条件」「譲れない条件」が見えてくると、婚活もスムーズに行くのではないでしょうか。

とにかくたくさんの人と出会って言葉を交わそう

ここまで条件について色々と話してきましたが、とはいっても大切なのは出会いの数!「条件に合わなくてもとりあえず会ってみよう」くらいの軽い気持ちでまずは挨拶程度をしてみるのが一番です。

会うことで、データや写真だけではわからない相手の魅力にも気づけるかもしれません。「この人はあんまり条件に合わないな」と思っていた人も会ってみたら意気投合してものすごく楽しかった!なんてことも珍しくありません。

年齢や容姿、経済力などの条件にこだわって出会いの場を自ら狭めてしまうのはとってももったいない事。とにかく会う!これが婚活を成功させる一番のポイントです!

結婚相談所も活用次第で良い婚活パートナーに!

最近の婚活のトレンドは結婚相談所やマッチングサイトの活用です。登録や月額費が高額だからと敬遠しがちですが、プロのアドバイスがもらえるのは最大の魅力でもあります。

自分に本当に合う人はどんな人なのか、自分のステータスはどの程度なのか。一人で悩まずに相談することで見えてくるものは沢山あります。

街コンや婚活パーティで頑張ることももちろんアリですが、うまくいかないときはプロのアドバイスに頼ることで光が見えてくることもありますよ!

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まとめ

  • 自分の身の丈に合わない条件を求めることが高望み
  • 高望みのパターンは色々あるが、高望みに気づいていないことが多い!
  • 女性だけでなく男性も高望みには要注意!
  • 自分を知ること、とにかく出会いの場を増やすことが婚活を勝ち抜く近道

高望みばかりでは婚活を勝ち抜くことはまず無理です。大事なのは自分を知ること、そして自分の身の丈にあった婚活をしていくこと。

そのためにはやっぱり条件にこだわらずにとにかく多くの人と出会って話をすることが一番ですよね。うまくいかないときには婚活サイトや相談所のプロを頼るのも近道のひとつ。

等身大の自分を受け入れてくれる人、そして互いに尊敬しあえる人が一番の条件になるのではないでしょうか。そんな相手は年収や容姿だけでは判断できません。条件にこだわって視野を狭める前に、色んな人と出会って素敵なパートナーを見つけていきましょう!

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