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国家公務員はなぜ人気?その理由と婚活で成功する3つの秘訣!!

婚活

公務員といえば昔から婚活で女性に人気絶大の職業ですよね。その中でも国家公務員は、ハイステータスな職業として格別な位置づけ。国家公務員の奥さんになりたいと思っている人は少なくありません。

「でもライバル多そうだしなぁ」「普通に会社員の私とじゃ、つり合いとれなそう…」なんて尻込みしている人!諦めるのは早いしもったいないですよ!

そんなこと言われても武器になるものなんて自分には何もない?いいえ、大丈夫です。あなたが本気なら、どんなスペックを持ったライバルたちより相手に一目置かれる存在になる方法があるんですよ!

今回は国家公務員の人気の理由と婚活を成功させるための3つのポイントを紹介していきたいと思います。

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国家公務員が人気の理由は?

国家公務員が婚活女性たちの人気を長年キープしている理由。それは一言でいうと「安定」という言葉で表せると思います。

まず国家公務員という仕事には基本的にリストラがありません。また国を運営する職業なので、他の企業と違い倒産というリスクもありません。現代は時代の変わり目ともいわれているので、今後はどうなっていくかわかりませんが、終身雇用や年功序列制度がきちんと機能しているのも公務員です。

国家公務員の年収はその職種にもよりますが、平均して30代男性では600万円以上、40代以降になってくると約700万円以上といわれています。その上社会的信用も厚く、厳しいといわれている銀行のローンの審査もよほどのことがない限りクリア。住宅や車のローンも組みやすいんです。

その他にも福利厚生がしっかりしているため、通勤手当、住宅手当、単身赴任手当などがあり、少ない家賃で住める官舎もあります。休暇制度も整っていて、国内の共済組合施設を保養所として安く利用することもできちゃうんです。

このように国家公務員男性には結婚に欠かせない「安定」の要素が盛りだくさんなんです。婚活で女性に大人気なのも頷けますね。

人気の国家公務員との婚活で勝つためにやるべきことは3つ!

婚活市場でとても人気のある国家公務員。競争率の激しい中、みんなと同じように婚活していても1歩前に出る事はできませんよね。

ライバルよりも1歩前に出るためのポイント1つ目は「仕事に関する理解」です。何も知らないでただ国家公務員と結婚したいという気持ちで婚活してしまうと、お金目当てと思われてしまうこともあり得ますよね。

そしてポイントの2つ目は「言葉選び」です。いくら条件として国家公務員を選んだとは言え、正直そのまま言われては気分を害しますよね。言葉一つで印象はグッと変わります。

そして最後にもう1つ重要なポイントは、「結婚後に夫を支えるために自分に何ができるか」を明確にしておくこと。やはり結婚がしたいだけでなく未来を考えているのが伝わった方が一緒に生活していく上で安心感もありますよね。

この3つのポイントをしっかりと押さえておくことで、あなたの印象はグッと上がり成婚率も高くなるんです。さっそくこの3つを詳しく見ていきましょう。

国家公務員の仕事を理解する

一口に国家公務員といっても、その仕事内容は本当にさまざま。内閣府・宮内庁・国土交通省・文部科学省などニュースでよく見聞きする省庁や外交官・裁判官・海上保安官などの専門領域に至るまで、国家公務員は幅広い分野で活躍しているんですね。

そして大まかに3つの職種に分けられています。

国家公務員の職種の違い
  • 専門職・・・ 専門的な知識を必要とする職種で“国税専門官”“労働基準監督官”など 。
  • 一般職・・・ キャリア組が企画したことを運営、 事務処理などが主な任務。こちらは昇進も比較的ゆったりモード。採用試験も大卒ではなく高卒から受けることが可能。移動範囲も総合職の全国規模(場合によっては海外もあり)とは異なり、基本的に配属された管区内とされています。
  • 総合職・・・ 「キャリア官僚」と呼ばれる人たちのこと。2~3年ごとに転勤が命じられて幅広い業務を経験し、将来リーダー的存在になる可能性大。激務ながら昇進が早い。

これを見て『え?職種によってこんなに違うの?』と思われた人もいると思います。同じ国家公務員といえど、その職種によって結婚後の生活も大きく違ってきそうですよね。

もしあなたが想像していたものが一般職でお相手が総合職だった場合、想像していた未来も大きく変わっていきます。

なので婚活の段階で気になるお相手の国家公務員の方には、職種やライフスタイルのことなどを詳しく聞いておいたほうが心の準備がしやすいので良いかもしれません。

キャリア組の旦那様は仕事は忙しいけどお給料がいいんですね。転勤も多いみたいだけど、日本中あちこちに住めるのは、考えようによっては楽しそうですよね!

菜々緒
菜々緒
始

反対に収入がちょっと低くても、マイホームを建てて定住したり子供を同じ地域で育てていくには、一般職勤めの旦那さんが向いてそうだね。

【国家公務員と結婚するデメリットとメリット】

国家公務員の職種が多様で、昇進や収入、就業時間にも大分違いがありそうだということはわかりました。次は結婚する上で重要な決め手ともなる、お相手の職業のデメリットやメリットについて見ていきましょう。

もちろん国家公務員全体に当てはまるわけではありませんが、参考にしてくださいね。

国家公務員と結婚するデメリット
  • 多忙で帰宅時間が遅い(繁忙期など時期によっては家に帰れないこともある)
  • (総合職は特に)異動が多く、短いスパンで引っ越しをしなければならない
  • 災害時に国のために働く国家公務員は家族よりも職場を優先しなければならない
  • 世間からやっかみを受けやすい傾向がある

最後の「やっかみを受けやすい」は、国家公務員の給料が税金から支払われていることもあり、不況や増税時にまれに近所の住民などから嫌味を言われたり、自分たちよりいい暮らしをしていると、ひがまれたりすることもあるという理由から加えました。

また、これも個々人による話で決して一概には言えないのですが「国家公務員などハイステータスな職種の男性はマザコン傾向にある」という噂も。

根拠は“国家公務員を目指したのは母親を喜ばせたかったから”という主体性に欠けた動機で自分の人生を生きずに母親に依存している、ということだそうです。

ドラマなどの偏見も入っていそうですが…う~ん、どうなんでしょう(笑)。こういうことは肩書きなどと違って、結婚前にはっきりと見極めるのは難しそうですよね。皆さん、人を見る目は日頃から養っておきましょうね!!

そして皆さんが良く知っているメリットです。

国家公務員と結婚するメリット
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 国家公務員共済組合連合会(KKR)のサービス利用でお得
  • 給料が不況に左右されにくく比較的高収入
  • 社会的信用が高く、ローンなどの審査も通りやすい

公務員が婚活で安定の人気をみせる理由が、このあたりにたっぷりと含まれていますよね。家族を養い守っていかなければならない結婚生活では、やはり安心と保障の充実した職業は魅力的です。

とはいえ条件だけに目がくらんで結婚を望まれていることが、あからさまに相手に伝わってしまえば当然相手はいい気持ちはしないですよね。この後はそのあたりのことについて触れたいと思います。

こんなショートムービー見つけました♪国家公務員というお仕事への理解につながるかもしれません。
国家公務員Career Guide SPECIAL MOVIE 「KASUMI」 本編

相手に悪印象を持たせない言葉選び

たとえば国家公務員限定パーティーや公務員が主な会員の結婚相談所で出会った相手に「私は肩書きや収入より中身や価値観などの方が重要だと思っています」なんて言ったところで、そこに説得力ってありますか?

ないですよね。職種や年収にこだわりがないのなら他に婚活する方法なんていくらでもありますし。

お相手だって婚活をしている身なわけで、男性の職業が“女性が結婚するための判断材料の1つ”であることくらい承知済みです。それならある程度腹を割って、自分の結婚に対する願望を相手にも正直に話してみた方がかえって好印象ではないでしょうか。

ただし言い方にはコツが要ります。間違っても…

「私、夫になる人の年収は最低700万円以上って決めているんです!」

「将来はタワーマンションに住むのが夢なので、ローンが組めて高収入の人と結婚したいんですよね」

などと言うのは自滅行為なのでやめておきましょう。

そうではなく「結婚観がしっかりしている」ということをアピールするんです!たとえばこんな風に…。

「ぜいたくな暮らしを望んでいるわけではありませんが、結婚生活に金銭的なゆとりが欲しいというのは本音です」

「生活が安定していると心に余裕が持てますし、健康を気遣った食事作りとか家族でたまに外出を楽しむこともできるので」

どうですか?最初の発言と内容は同じ「あなたの収入目当てです」な発言なのに(笑)、全く違ったことを言っているように聴こえませんか?

さらに付け加えると…

「大変なお仕事なのは理解しているので、転勤となったら仕事は辞めてついていきます。子供が小さいうちは育児中心になると思いますが、家を守ることでサポートできたらと思います」

「いずれは引っ越しに関係なく続けられる在宅ワークなども考えています。このご時世、何があるかわからないので、支え合える夫婦になりたいんです!」

など、婚活の時点ではっきりと結婚後の自分の考えを相手に示せたら、ポイントは高いでしょう。

いくら相手の男性に専業主婦の妻を養える経済力があっても、最初から相手の収入に全面的にぶら下がる気満々の依存体質な女性なんて魅力がありません。ただでさえ共稼ぎ夫婦の割合が高まっている現代です。

か弱くて一人では何もできないような女性より、今はしっかり者で頼りになる女性の方が結婚には求められています。

大切なのは“相手の肩書きや収入だけが目当てじゃない”と言い訳に走るのではなく、“結婚に対して自分事として真剣に考えているし、自分ももちろん努力するつもりだ”という意志表示をすることではないでしょうか。

国家公務員の妻としてできることを考える

容姿、年齢、職業、年収…。婚活中に頭の中を占めるのは、相手の条件ばかりではありませんか?そして夫になる男性は優しくて子供好きで、休みの日には料理もしてくれて…と妄想してみたり。

もちろん理想の相手や結婚生活を思い浮かべるのは大切なことです。でも多くの人はそうやって結婚に夢を見て、相手に求めるばかりではないでしょうか。

婚活ではそこからもう一歩踏み込んで「自分が結婚相手のために、家庭のために、何を提供することができるのか」と考えること。ここが肝心なんです!

確かに!婚活中に「奥さんとして、彼のためにしてあげられること」を考えられる女性って魅力的ですね!

菜々緒
菜々緒
にゃん様
にゃん様

特に激務の国家公務員男性は、家庭に癒しを求めているはずニャン。その上しっかり者の女性なら文句なしだニャ~!

「残業で晩御飯を一緒に食べられないことも多そうだけど、朝ご飯は時間を合わせて一緒に食べよう」

「彼が家のことを心配しなくて済むように、家計の管理と生活に関する事務手続きは私がきっちりこなそう」

「転勤が多くても地域の人とも上手く交流して明るく過ごそう。家の中が明るければ彼も気が休まるはず」

完璧な妻なんて思い描く必要はありません。自分にできると思える範囲で考えて努力すればいいんです。そしてこれはとても大事なことですが、自分の努力に対して相手に見返りを求めるのはやめましょう

結婚生活の悲劇は相手に期待することから始まってしまいます。婚活の段階から求める側ではなく、与える側であり続けようと肝に銘じておきましょう。あなたの結婚に対する覚悟は、会話の端々からでもきちんと相手に伝わるはずです。

国家公務員と出会えるおすすめの婚活法は?

最後に国家公務員と出会いたい皆さんにおすすめの婚活をご紹介しますね。ずばり“国家公務員限定パーティー”や主な会員が公務員に限定されている“結婚相談所”がおすすめです!

ピンポイントでお目当ての職種の相手に出会えるわけですし、婚活も時短できる可能性が高いですしね。ただこういった“限定”が売りの婚活では、女性の方が費用の負担がちょっと大きい場合が多いので、事前にお財布と相談して決めてださい。

しかし、くどいようですがあなたが本気で婚活して結果を出したいなら、思い切って投資して損はないと思います。まずは積極的に行動!そして婚活を通して「国家公務員の夫」の横に並んでも、気後れせずに堂々としていられる魅力的な女性になっていきましょう。

国家公務員の男性目線で書かれた婚活の記事はこちら。よろしければ参考にしてください。↓↓

まとめ

  • 国家公務員は種によって年収や勤務形態はさまざま
  • 国家公務員と結婚するならデメリットもチェック
  • 婚活では結婚観がしっかりしている人が好印象
  • ギブ&テイクの未来予想図を立てておこう

自分に自信がないと婚活していてもつい、相手とのつり合いなどを気にしてしまいがちですよね。「国家公務員なんて結婚相手に望むこと自体、身のほど知らずかも…」なんて考えが頭をよぎったり。

もちろん職業や年収は婚活する上で重要なポイントですけど、根底にあるのはやはり人対人の関係です。あなたの結婚に対する本気度や覚悟が伝われば、ステータス関係なくあなたをパートナー候補に考えるお相手だってきっと現れます!頑張ってください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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